福岡の英会話スクール まじめで厳しいFCCスタッフブログ

FCCの裏舞台をお見せします♪「FCC behind the scene」

思ったより違っていた件

こんにちは、阿津坂です。

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以前に働いていた職場で、イギリス人女性(60代)と話していた時に、映画俳優の話をしていて、「wild」で想像する俳優が全然違ったんで驚いたことがありました。

 

ので、それを思い出して、欧米と日本では「wild」から想像されるイメージが全然違う、って話をブログに書こうと思い、念のために半径5メートル内調査をしてみました(笑)

 

そしたら、なんと私の「wild」の感覚が違っていたという。

 

というか、けっこう人それぞれ違ってました!

 

件のイギリス人女性は、「wildと聞くと、アーノルド・シュワルツネッガーとか、シルヴェスター・スタローンを思うわね」とのこと。

 

平井に聞いてみても、即答で「アーノルド・シュワルツネッガーです」。

 

Alex講師では、ホアキン・フェニックス。両親はアメリカ人ですが、プエルトリコ生まれなので、「Joaquin Phoenix」というつづりですが、日本では「ホアキン・フェニックス」という名前になっていますね。

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グラディエーター』の皇帝役や『her/世界でひとつの彼女』の主人公役で知ってる人も多いかも?

 

Alex講師は、英語つづり通りに、(カタカナにすると)「ジョフィィニックス」と発音していました。

 

※ちなみに、これ↑が全く聞き取れなくて! 私の耳には「ジョン・フィニックス」と聞こえて、「誰やろ? オーストラリアの俳優?」とかって思っちゃったのです。

つづり言われて「あぁぁぁぁぁぁぁぁ! リヴァー・フェニックスの弟ね!」みたいな(笑)

 

 

 

ちなみに、私は誰を想像していたかというと、ジョニー・デップ。でも、最近の彼じゃないですよ。

 

シザーハンズ』『アリゾナ・ドリーム』『デッドマン』などの、ちょっと人を寄せ付けないアウトロー的な、例えると「一匹狼」的な感じの人が私にとって「wild」な人なのでした。

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こんな感じ

 

 

でも、イギリス人女性同僚には、「ジョニー・デップは、私にはRomanticって感じね」って言われました。

 

あう。

 

人によって感覚って違うものですよね。(そういうことにしておきましょう (;´▽```)

 

ちなみに、Alex講師に「He's wild.」っていうのを褒め言葉として使うのは「古い!」んだそう。

 

じゃぁ、イマドキは何を使うか聞くと

・manly 男っぽい、男性らしい

・tough タフな

・a man's man 男の中の男

だそう。

 

 あなたにとって「wildな男性」って誰でしょう?

 

 

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